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かぜっぴきで

03 01 *2010 | 雑記

生姜入り甘酒なう

一昨日から具合悪いなーと思っていたら
今日38度近くまで上がっておった
昨日の段階で早めに風邪薬飲んでこれだよ!!
今月6日には高校の同窓会があり
それまでにメガネを新しくしないといけないので
明日にはよくなってくれてると嬉しい
さっさと治れ はいっ 1 2の 3

6年前の職場の友人から午前中に電話があってびっくり
職場ではキッツい事いろいろあったけど
それでも1年続けられたのは彼女たちのおかげ
幸せ真っ只中って人ばかりじゃなかったけど
声が聞けて嬉しい
体調さえよければもっと長話していたかったなー


退屈な病床のおともに 日本人の知らない日本語2 読んでます
内容はこんな感じです
まさかナルトネタが出るとは思わなかった(´▽`)
すんご面白いですお

読書

19:09

いい本に出会った

01 15 *2010 | 雑記

叶姉妹はいろいろ本を出しているんだねぇ。
友達のツイートで知った、お姉さんの児童書を昨日買ってしまった。

叶恭子の知のジュエリー12ヵ月

図書館で借りればいいやーと思ってたんだけどね。
店頭で軽く眺めたら買わずにいられなかった。

叶姉妹といえば ゴージャスでおっぱいで高慢 みたいな
わりと偏ったイメージを持っていたんだけど、
足が地に着いてる価値観の持ち主だったんだなぁ と。
他人の価値観を認めたうえで自分の価値観を愛するような
ひとつの理想的な生き方を地で行く人なんだなぁ と。

私が「何だこれ」と思うような中高生の質問、
例えば 学校が制服のスカート丈に厳しい 野暮ったくて苦痛 とか、
クラスでトイレに一緒に行く友だちがいなくて恥ずかしい とか、
そういう質問にも心情を察しつつ丁寧な長文で回答しているのが
非常に好感持てる。
しかも思慮深く合理的。
柔軟で真っ当。

目立つ人だから悪い印象を持ってる人も少なくないと思うんだけど、
だからこそAmazonレビューの高評価には注目するところがある。
高評価をもらうために媚びてる というわけじゃないことは、
読んだ人にはわかるんじゃないかしら。かしら。

人の生き方としてとても興味深く、悩み多き人に特におすすめ。
衝撃的な一冊でした。
いい本買った。

読書

16:09

日本よいとこ。

12 07 *2009 | 雑記

大人になってたくさん買えるようになって
ひとつのものをじっくり味わうことが減ったのなんの。

ものがたくさんあるとあれこれ散漫になったりして、
やっぱり飽食はよろしくないわぁーと思ったり
まあ物欲はとどまるところを知らないわけですが。


味わいたりてない衝動買いシリーズの本部門にこれ。
続・一度は使ってみたい季節の言葉
最近読み返し中。

俳諧歳時記。
情緒たっぷりの季節や情景や俳句の世界を、
のんびり散歩するような一冊であります。
秋の季語の食べ物率にときめいた。
桃からはじまって
鱸 冬瓜 無花果 秋刀魚 松茸 石榴 栗

60%強が食べ物だった。
ほっこり。
写真きれいでおなかすく。


和を尊ぶ昔 の人は、
自己主張や個性を重視する現代 の人たちに比べて
意識は外のほうに向いていたんだろうな。
外の変化に対して敏感で繊細というか
とても素直というか。

自分のことをわかってくれないとか
自分の存在理由がわからないとか考えて鬱屈する人は、
この時代が求めてくるものと、
感性や価値観が根っこから合わないからじゃないかしら。
日本ってもっとこう控えめでオタクっぽい内向的な国だと思うの。
そんな必死に主張しなくたって
個々のささやかで大きな差を、本来は繊細に感じ取れる国だと思うの。

読書

20:35

小豆がひとつぶ小豆がふたつぶ小豆がry

11 21 *2009 | 雑記

眠れぬ夜に枕を濡らす日々です。
ただの不眠症です。
酒を飲むと眠りが浅くなるので、甘いホットミルクを飲んで寝るです。
体重増えた気がするです。


『日本人の知らない日本語』に続刊が出るらしい。
出版が延期になったそうだけど、冬の間には出るんだろうか。
待ち遠しす。
日本語学校教師のエッセイコミックで、硬そうなタイトルに反して娯楽性強い本。
あまぞんで中身ちょっと読めますが
コミックエッセイ劇場で読める最近のはこんな感じ
こんな感じっていうかここに書くために検索して初めて連載知った。

日本語だけじゃなく諸外国の雑学もちらほら知れて楽しい。
合ってることを示すのがレ点、間違ってたら○、の国もあるらしい。
PSのコントローラも○がキャンセルで×が決定とか手強すぎる。
右脳かなんかのテストをされているようである。

1ページに4コマ1本だけとか余白多すぎ、みたいなレビューがあるけど、
私はあまり気にならなかったというか
文字や絵等の情報を詰め込みすぎると内容が伝わりにくかったりもするわけで
これはこれでベストだと思う次第です。


一言レス格納。

読書 返信

15:55

懐かしい本を発掘しました隊長。

11 15 *2009 | 雑記

高校の頃ちょっとした人気だった美術書が
棚の奥からひょっこり出てきました。
ヴィーナスの片思い-神話の名シーン集-という本なのですが
久しぶりに眺めてゼウスのろくでなしっぷりに呆れた。

冬が訪れるようになったのもゼウスのせい。
パンドラが人の世に災いをもたらしたのもゼウスのせい。
トロイア戦争が勃発したのもゼウスのせい。
ぜんぶ市のせい。にいさまの罪は市の罪。

美しい女性や男の子に近づくために七変化するゼウスきめぇ。
正妻ヘラには、冬の寒さに凍えるカッコウの姿を見せて同情を誘いました。
美少年ガニュメデスを、鷲になって攫いました。
エウロペを拉致ったときは牡牛の姿でした。
レダは人妻でしたが、白鳥の姿で魅了しました。
『こうしてまた一人、ゼウスの毒牙にかかってしまった。
とかさらっと書いてるこの本が好き。
幽閉されていたダナエの体に、金色の雨になって降り注いで身ごもらせたり、
雲になってイオと浮気したり、
ゼウスのくせに失楽園はなはだしい。
子づくりしましょ。

水遊びをうっかり覗いた男を鹿に変えて猟犬に殺させるアルテミスとか
自慢されてカッとなって殺った後悔はしていないとか
のび太もスネ夫も神話世界では長生きできない。
神様はひどい癇癪持ち。
悪いことは言わない
牛乳とバナナ食べなさい。


神話のエピソードと、そのシーンを切り取った美術品の連動解説本な感じ。
わかりやすく言うと
二次創作品を元に、キャラやシーンをぱらぱら紹介しているファンブック。
こっちの二次創作でメインだったキャラが、別の二次創作で別のことしてたりする。
やはり原作を知るには原作を読むのが一番です。
でも写真もイラストもいっぱいなのは読みやすくてすてき。

読書

23:09